妊娠から産後までの周産期ケアと更年期ケア

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助産師に向けて

進呼吸法について パート①

いつもブログをご覧くださりありがとうございます

進呼吸法について
本に書いてあるのか?とか何を参考にしたらいいのか?といった質問がありますが・・・

答えはありません!

なぜなら、私が臨床で、陣痛の痛みがなくなれば進むということもわかっていたからこそ、

「どうしたら痛みがなくなるのか?」だけを考えてきました

だから、いろんな方の息の吐き方・姿勢・力の左右差・股関節の動きなどずーーーっと観察して、実践してきて・・

そういった歴史があって、やっと進呼吸というものが誕生しました

それでも、まだまだ進化が足りなくて、受講者さんの中には、どうしてもできない方もいます

でも、なんども私にお会いして、「できた!わかった!」というときには感動して涙された方もいました

それくらい個人差もあり、そんなお産や姿勢が変化する状況の中で、呼吸のバイブルのような本があれば、ぜひ私も読んでみたい!!

お産の時には、当然「進む呼吸」になりますが、普段からのインナーユニットのトレーニングして、取り入れると、腰の痛みがなくなったりします。それは、身体に芯ができるようになるからです!

だけど・・お伝えするのは難しく、個別性があるので、その人のカスタマイズしたものになること・・・それが進呼吸になります!

誰でもすぐに再現性ができないこと・・・

それが唯一の欠点になります!それを何とかできるようにしている・・今私の課題かもしれませんね・・

決して教えたくないわけではなく、教えるのが難しい現状であり、間違ったことをすると、産瘤ができたり、子宮口が浮腫んだり・・痛みが余計強くなったりなんて言うことが起こると大変になるので・・

誰でもできるHOW TOがあればと日々考えています・・

追加
昨日、受講者さんで、双子のママで私のお客様とお会いしました
受講した際には、本当にインナーユニットがなくて、進呼吸を教えるのが大変だったというのがあって、妊娠したことを知り、心配していました。それからすぐにお会いして、進呼吸をしっかりお伝えして、練習してから3か月後、昨日22週でお会いして、すご~~~くできていたことにびっくりでした!

できるものです!筋肉なんですよね~!

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