妊娠から産後までの周産期ケアと更年期ケア

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産後のママ向けのお話し

今年最後の助産塾でした

いつもブログをご覧くださりありがとうございます
さて、10月19・20日は助産塾でした。今年最後の講座でした!やり切りました!!(分娩整体Basicはまだ12月まで盛りだくさん)
最後だったからか、話が長くなってしまって、ちょっと焦るという事態に・・

今年は、助産塾が対面も入れて14回しました!(同じことを話すのですが、アドリブなのでもちろん余談や事例はいろんな話をいろんなところで話しているので、まったく同じということがありません)

そして受講者さんたちは、助産塾を受講前後でまったく違うアセスメント・ケアになるから楽しい!

そして、再受講さんたちは、必ず「面白い!」と言っています。1回目は書くのに必死だったけど、2回目は聞いて落とし込めるから、同じことを言っていても全然学び方が違う!ということを言うておられます。
昨日は、再受講者さんが、どうやら私の名言らしいのですが・・

そう!ママは、トンネル、線路、それが赤ちゃんの通り道です
一般的には、「赤ちゃんなかなか降りて来んね~」とか「赤ちゃん、お母さんを傷つけないようにゆっくりでてくるね~」などママたちに言っていたけど、

「赤ちゃんは素直だから・・」という言葉に響いたらしいです

赤ちゃんは、その線路の通りに進むだけです。それは、お母さんの背骨だったり骨盤だったりです。だから、妊娠中からトンネルや線路のケアが何よりも大事。そして、助産師は最後に線路工事ができる機会をもっているんです!
なのに・・・何もしないで様子見るなんて・・もったいないです

ぜひママの線路やトンネル工事ができる助産師になりたいですね

どう直していくのかは知識が必要になります!(逆のことにならないように)
適当にしないようにね!

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